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数え切れないほどの出会いがあるように、同じくらい別れもある

Posted on 木曜日, 1月 5, 2012 in 出会い

もしも終わりを感じたなら、できるだけ自分から別れを告げるほうがダメージが少なくて済みます。しかし、すべての恋愛を自分から終わらせることなど到底不可能な話です。もしかしたら、自分でも思ってみなかったタイミングで別れを告げられるかもしれません。

やはり、好意を抱いている相手にノーをつきつけられるのはつらいものがあります。自分という人間を否定されたと感じ、深く傷つくことでしょう。別れたくない、と関係の修復を望むかもしれません。しかし、はっきりと別れを告げられたのなら、ここはきっぱりけじめをつけるべきです。

駄目と言われたらもうそれは駄目なのです。ぐずぐず引っ張るよりも、早々に見切りをつけて次の人を恋人作りをするほうが自分のためでも相手のためでもあります。

中には、こちらの気を引くためにわざと別れの言葉をちらつかせる人もいますが、そういう人とつきあっていて楽しいのならかまいませんが、今後も振り回されるにおいがぷんぷんするので、やっぱり別れておいたほうがいいかもしれません。とりあえず、「そういうふうに試されるのは不快だ」ということは言っておきましょう。

それでも懲りないようなら、こちらから別れを切り出せるようにしておきましょう。駆け引きでもなんでもなく、相手から別れを告げられたとき、どうすればいいのでしょうか。おそらく、スマートな対応をできる人なんていないでしょう。かっこつけたりせず、自分の感情に素直になってください。

返信に困ったときには、少し相手に待ってもらってもかまいません。もしかしたら、相手はメールというやりとりで築いた関係の先に、生身の人間がいるという当たり前のことを見落としている可能性があります。そんなことはないんだと、傷ついている旨をちゃんと伝えてください。恋愛は全てがうまくいくわけではありません。

数え切れないほどの出会いがあるように、同じくらい別れもあります。悲しいですが、その別れも数ある別れの中のひとつなのです。別れてすぐはそのことから目を反らしてもかまいません。時間が過ぎれば、あんなこともあったと思えるようになるはずです。

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